住宅の中にはいくつもの電球を使用しているでしょう。リビングルームやベッドルーム、子供部屋といった居室で使うこともありますし、玄関や廊下、トイレ、お風呂、洗面所、キッチンを含めると多くの電球が設置されています。

数年前から多くの家庭で利用されているのがLED電球です。従来の電球と比べてLED電球は寿命が長いというメリットがあります。LED電球の寿命は10年以上とされているので、一度交換すれば10年という長い間交換する必要がなくなります。
使用する頻度や時間にもよりますが、従来の電球では1年ももたずに寿命を迎えてしまいます。何度も交換しなくて良いことはもちろんですが、コスト面でも大きなメリットになるはずです。

玄関や天井の高い廊下、リビングなどに設置している電球を交換しようとすれば、脚立を使用しなければなりません。高い場所にある電球を取り外し、新しい電球に交換するだけでもかなりの手間がかかるでしょう。10年も使用できるLED電球に交換してしまえば、危険な場所に何度も上らずに済みます。

従来の電球とLED電球をコスト面で比較してみましょう。従来型は1個100円程度で購入できるため、交換する手間を除けば安くてお得感があると感じる方もいるでしょう。一方のLED電球は1個が1000円から2000円程度の値段で販売されています。しかし寿命と交換回数、毎月の電気代を考慮すると断然LED電球の方が得になり、省エネ化が実現します。